というご質問をよくいただきます。実は、寄付などのご支援の他に、SNSやイベントの参加を通しても難民支援ができるんです!
世界中にいる難民の方々の現実や、支援の現場の様子を知っていただくことは、難民支援の入り口です。その投稿を「いいね」・「共有」することで、多くの方々に難民支援についてお伝えする機会が増えます。気軽にぽちっとSNSの「いいね」を押して、支援の輪を広げてみませんか?
ここでは国連UNHCR協会のSNSをご紹介します。
当協会のFacebookでは、UNHCRが行っている支援の様子や現地の情報、難民の方ひとりひとりのストーリーをお伝えしています。難民の方々を身近に感じられるかもしれません!
また、国連UNHCR協会が携わっているイベントなどの最新の情報も紹介しています。
例えばこんな記事があります!
このような記事の他にも、現地の様子を伝える動画や、支援者の方の声もご紹介しています!
X(旧Twitter)では、難民キャンプや支援が届く様子をご紹介し、難民の方々の生活の様子などをお伝えしています。
例えばこんなツイートをしています!
YouTubeでも、難民のさまざまなストーリー、難民キャンプからの現地映像等をお伝えしています。
YouTube 国連UNHCR協会チャンネル
https://www.youtube.com/user/JapanforUNHCR/
Instagramでは、写真や映像で故郷を追われた人々の「今」をお届けしています
例えばこんな投稿をしています!
このようにInstagramでは緊急事態が起こっている地域の情報や世界中で故郷を追われた人々の情報をいちはやくお伝えしています。
LINEでは、メッセージを通して、当協会ホームページの記事やイベント情報等をお伝えしています。

6月20日は国連総会で制定された「世界難民の日(World Refugee Day)」です。難民への理解と支援の意識を高めるためのイベントが世界中で行われます。
▶「世界難民の日」について詳しくはこちら
▶「世界難民の日」に関するUNHCR駐日事務所からの情報はこちら
2006年にスタートした「難民映画祭」では、難民となった人たちが力強く生き抜く姿に焦点をあてた映画を世界中から集めて上映しています。これまでに約265本を上映し、10万人を超える人たちにご参加いただいています。
昨今、さまざまな報道等で耳にするようになった、「難民」という言葉。
紛争や迫害で故郷を追われた人たちは、日本の人口にほぼ近い、1億人を超えました。
難民と呼ばれるようになった人たちも、私たちと同じように、一人ひとり、愛する家族や友人、大切なそれぞれの人生があります。
たとえ、明日が約束されない状況でも、生き抜いていく。
困難に立ち向かう意志、その力強さを、ぜひ映画を通して感じてください。
▶難民映画祭の詳細はこちら

本イベントの趣旨に賛同する学校や企業、団体、自治体などが、難民映画祭パートナーズとして自主的に開催する上映イベント全国に広まっています。2015年開始以来、190を超えるパートナーズが上映会を開催し、2万人以上の方々にご来場いただきました。難民映画祭のもう一つの柱として、通年やっている取り組みです。
市民や学生、職員などを対象に、上映会を企画してみませんか?
その他のイベントに関連する記事はこちら
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