2025年ご寄付分より「マイナポータル」で寄付金控除の申告が可能になります
公開日 : 2025-12-01
平素より国連UNHCR協会をご支援いただき、誠にありがとうございます。
このたび国連UNHCR協会は国税庁により「マイナポータル連携」が可能な寄付団体として登録されました。
これにより2025年1月1日以降のご寄付については、マイナポータルを利用して寄付金控除の申告ができるようになります。
◆「マイナポータル連携での寄付金控除」とは?
「マイナポータル」は政府が運営する個人向けオンラインサービスで、行政機関や民間団体の情報を一元的に確認・連携できる仕組みです。
ご自身のマイナンバーカードを使ってログインすると、寄付団体への寄付履歴を確認することができます。
確認した寄付データは、そのままe-taxシステムに連携して寄付控除の申告ができるようになります。
マイナポータル連携では、紙の領収書を添付せず、電子申告によって寄付金控除の申告がスムーズに行えます。

◆対象となるご寄付
2025年1月1日以降に当協会が受領したご寄付が対象です。
※法人からのご寄付、募金の寄付は除く
◆よくあるご質問
・Q:いつから利用できますか?
A:確定申告に間に合う2月初旬よりご利用いただける予定です。
・Q:紙の領収証は今後も郵送されますか?
A:お送りします。ただし、2025年分をマイナポータル連携で確定申告された方で、
マイナポータル連携時に翌年以降の「紙のお届けは不要」と回答・送信された方には、翌年以降、
紙の領収証はお届けしません。
・Q:登録名義と領収証名義が異なるのですが、マイナポータルで申告できますか?
A:ご登録名義以外で領収証の発行を希望されている場合は連携されませんので、郵送される領収証をご使用ください。
◆ご注意点
マイナポータル連携を利用するには、マイナポータルの利用登録とマイナンバーカードが必要です。ご希望の方は、マイナンバーカードの準備と利用者登録をお早めにお願いします。
当協会から発行されるご寄付の領収証は今までどおり、e-taxや郵送での確定申告にご利用いただけます。
◆こちらもご参照ください
※別ウインドウで外部サイトが開きます。
●国税庁サイト マイナポータル連携特設ページ(マイナンバーカードを活用した給与所得の源泉徴収票や、控除証明書等のデータの自動入力)
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/mynumberinfo/mynapo.htm
●マイナポータルサイト
https://myna.go.jp/●民間送達 e-tax連携サービス
https://www.workthy.jp/e-tax-service/about.htmlマイナポータルとの連携手順
https://support.e-taxrenkei.jp/manual/topよくあるご質問
https://support.e-taxrenkei.jp/faq
