あなたの地元や学校、職場などで、難民に関する写真展を 開催してみませんか?
国連UNHCR協会では、難民への理解と共感を広げていくために、写真展開催用の写真パネルセットを貸出ししています。自治体の施設や図書館、学校、企業、団体、社員食堂、イベントなどで、手軽に写真展を開催していただくことができます。(貸出しは無料、往復の送料のご負担をお願いしています。)
公開日 : 2025-06-10
写真パネルAセット
「すべての難民が難民でなくなるその日まで」

<サンプル>

紛争や迫害で故郷を追われた人たちの数は、2011年のシリア危機以降増え続け、戦後最多となっています。果てしなく積みあがる数字の向こうにある一人ひとりの物語に光をあて、困難を生き抜く人々の強さと、世界130カ国以上で行われているUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の人道援助活動を伝える写真展です。
【写真パネルの仕様】
・A2サイズ(420 X 594mm) 23枚セット
・アルミフレーム入り タテ仕様
・2025年制作
写真展開催情報(2025年5月~)
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写真パネルBセット
「乗り越える。難民アスリート 希望の体現者たち」
2021年に開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」において、二度目のオリンピック出場を果たした難民選手団の活躍は大きな注目を集めました。紛争や迫害により故郷を追われながらも、さまざまな困難を生き抜き、オリンピック・パラリンピックという世界の舞台で闘う姿や、夢を追い続ける彼らが体現する力強いメッセージは、同じような境遇の方々をはじめ世界の人々に大きな希望を与えました。同大会に出場した10名の難民アスリートの活躍やヒューマンストーリーをおさめた写真展です。
※本写真パネルの制作は、国連UNHCR協会監修のもと、難民支援を志す学生組織「Youth UNHCR」 (※その後「ユースなんみんプラットフォーム」に改称)が中心となって企画し、掲載する写真の選択、文章の作成・編集などを行いました。デザイン・制作はキヤノン株式会社にご協力いただきました。
【写真パネルの仕様】
・A2サイズ(420 X 594mm) 24枚セット
・アルミフレーム入り ヨコ仕様
・2022年制作
写真展開催情報(2025年5月~)
中野区
期間:2025年6月14日~6月22日
場所:中野区役所ナカニワ(東京都中野区中野4-11-19)
上記の2つの写真展開催に協力してくださる自治体、学校、企業などを随時募集しておりますので、お気軽にお問合せください。(貸出しは無料、往復の送料のご負担をお願いいたします。)

