第20回難民映画祭・オンラインセミナー:もしも私が〇〇だったら ~「いのちの持ち物けんさ」から「難民」を考える~

公開日 : 2025-11-05

【開催日】
2025年11月19日(水) 19:40 – 21:00
※申込受付は当日18時まで

【参加】
無料・要申込み

Peatixより参加をお申し込みください

【内容と対象】
ワークショップ「いのちの持ち物けんさ」では、自分自身を見つめ直しながら、想像する力を使って、難民となった人たちが経験した「喪失」を疑似体験します。あわせて、紛争や迫害で故郷を追われる人が年々増えているいまの世界と、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が世界各地で実施している人道援助活動について学びます。
(対象:中学生以上)

≪当日の流れ≫
19:40-20:15  ワークショップ「いのちの持ち物けんさ」 (35分)
20:15-20:50  講演「世界の難民情勢とUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の人道援助活動」(35分)
20:50-21:00   意見共有の時間(10分)

≪必要なもの≫
・事前にお送りするワークシート(A4サイズ・1枚)を印刷したもの
・ペンや鉛筆

「いのちの持ち物けんさ」について
自分のアイデンティティを構成するもの(今持っているものや自分を証明するもの)をすべて書き出すことからスタートします。“自分”とは誰であるのかを見える化し、喪失の疑似体験を通じて、自分を見つめ直すとともに、かけがえのないものを失った難民の人たちの気持ちを想像する ― 難民となった人の心の痛みに寄り添うためのワークショップです。
「いのちの持ち物けんさ」は、2013年に行われた国連UNHCR協会と学生団体SOAR主催の「大学生×難民支援~学生アイディアコンペ~」にて最優秀アイディア賞を受賞。全国各地の学校や自治体、企業などで幅広く実施されています。

【スピーカー】

天沼耕平(あまぬま こうへい)
東京学芸大学教育学部卒業後、淑徳中学高等学校において3年間社会科教員として勤務。その後、児童養護施設の指導員や開発系NGOの職員などの経験に加え、熊本県の農業法人において農業にも携わる。2012年に国連UNHCR協会に入職し、「国連難民支援プロジェクト」関東エリアマネージャーを経て、現在は広報啓発事業担当。

 

今田知里(こんた ちさと)
第20回難民映画祭・広報サポーター/社会人。大学生だった2021年より2025年春まで、難民問題に関する出張授業を行う学生団体SOAR(ソア)のメンバーとして、ワークショップ「いのちの持ち物けんさ」を学生や市民を対象に多数実施してきた経験をもつ。2023年にはSOARの代表を務め、第18回難民映画祭2023から広報サポーターとして難民映画祭の広報にボランティアで携わる

 

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