【国連UNHCR協会】第20回難民映画祭2025・アルバイトスタッフ募集要項
国連UNHCR協会は、2025年11月に開催する第20回難民映画祭の準備・運営を補佐するアルバイトスタッフを募集します。難民映画祭のロジから広報まで幅広い業務になります。難民への共感と支援の輪を日本で広げていくために、熱意とクリエイティブなマインドをもって様々な業務にチャレンジしていける方のご応募をお待ちしています!
公開日 : 2025-05-30
【職種】第20回難民映画祭2025の準備・運営補佐を担うアルバイトスタッフ(1名)
【募集の背景】
難民映画祭は、2006年に日本初の「難民」に焦点をあてた映画祭としてスタートし毎年開催、本年20周年を迎えます。これまでに275作品を上映、10万人以上の方々にご来場いただきました。映画祭を開催するには、作品選定から広報活動にいたる様々な準備と、開催期間中の適切な運営が必要です。11月開催に向けての準備と運営を担う事務局スタッフを体験しつつ、共により良いイベントを作ってくださる方を募集します。
【主な業務内容】
スーパーバイザー(国連UNHCR協会職員)の指示のもと行う補助的業務。下記が想定している主な業務内容です。経験・能力に応じて様々な業務にチャレンジしていただきます。
・クリエイティブ制作(ウェブサイト、ポスター、フライヤー、動画等)のためのコンテンツ準備
・SNS運用サポート(原稿素材の準備、リサーチ等)
・上映イベント(劇場/オンライン/ウェビナー等)のロジ
・広報活動(広報先リストの作成、発送等)
・イベント記録や報告書の作成等
【必要とする経験とスキル】
・難民映画祭の趣旨(映画を通じて、難民への共感と支援の輪を日本社会で広げていくこと)に共感し、チームの一員として目的遂行のために意欲をもって尽力できる。
・クリエイティブな発想と、高いコミュニケーション力、チャレンジ精神を持ち合わせている。
・PCの基本的なスキル(PPT/WORD/EXCEL)、Illustratorは尚可。
・SNSの基本的なスキル(X/FB/Instagram)。
・日英のバイリンガル(日本語はネイティブレベル、例えば、英語はTOEIC800点以上レベル)。
・主にリモートでの作業を想定しているが、業務内容によってはオフィスでの対応が必要となるので、あらかじめスケジュールを共有すればある程度柔軟に対応できる。
【雇用条件等】
年齢:18歳以上。
勤務地:自宅等でのテレワーク。必要な場合は東京都港区南青山の事務所。
勤務期間:約6か月間(2025年7月中旬~12月中旬)※応相談
勤務曜日:原則月曜日~金曜日
勤務時間:週3~4日で合計週10~15時間程度。原則6時~22時の間に業務スケジュールを組むことが可能。
休日休暇:原則土日・祝日休。ただし、イベント開催期間は土日・祝日勤務の可能性あり。
待遇:時給1200円~(経験と能力によって応相談)、交通費実費支給。
国連UNHCR協会から支給するもの:携帯電話、PC、メールアドレス
【応募方法】
以下の書類を、Eメール添付にてお送りください。
・履歴書(和文、写真貼付)
・職務経歴書(和文)※職務経験のある方のみ
・志望書(和文・英文の両方、各A4サイズ1ページ以内、書式自由)
応募締切:2025年6月20日(金)
応募書類送付先(E-mail):rff@japanforunhcr.org
※メール件名に必ず「難民映画祭アルバイト応募」を明記してください。
【選考方法】
※応募書類は当協会で適切に管理し、選考以外に使用することはありません。
※応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。
※選考終了後、不採用の場合には1か月以内に当協会にて廃棄させていただきます。
