第20回難民映画祭・劇場上映の登壇者

公開日 : 2025-11-27

【劇場】「あの海をこえて」/ 第20回難民映画祭2025(12/2)

第20回難民映画祭2025の劇場上映イベント!

オープニング上映イベントで、登壇した石原さとみさんがイチ推しだった「リスト:彼らが手にしていたもの」と「あの海を越えて」を続けて上映します。

上映後にはトークイベントも開催予定です。

【上映作品】日本初公開 「あの海を越えて」
47人の命を救った8人の友人とかつて救われた命がつながる
原題:L’ultima isola(英題:The Last Island) / ドキュメンタリー / 2024年 / 74分 / イタリア語(英語・日本語字幕) /  監督:Davide Lomma


【日時・会場】
日時:2025年12月2日(火) 18:30~20:45頃終了予定    
会場:イタリア文化会館(東京都千代田区九段南2-1-30)

映画上映後には、映画の内容に関連した短編の記録動画の上映と、国連UNHCR協会職員の天沼耕平が登壇してのトークイベント(約30分)があります。

【スピーカー】天沼耕平(あまぬま こうへい)

東京学芸大学教育学部卒業後、淑徳中学高等学校において3年間社会科教員として勤務。その後、児童養護施設の指導員や開発系NGOの職員などの経験に加え、熊本県の農業法人において農業にも携わる。2012年に国連UNHCR協会に入職し、「国連難民支援プロジェクト」関東エリアマネージャーを経て、現在は広報啓発事業担当。

 

【司会進行】 末田倫子(すえだ ともこ)

 

岡山の山陽放送(RSK TBS系)でテレビ、ラジオなどのアナウンサーを務めた後、テレビ朝日の昼ワイドでアシスタント、レポーターを務める。その後、ドイツとオーストラリアでの海外生活を経て、ラジオのパーソナリティーとして活動を再開するほか、日本語教師となる。現在は、主に定住外国人に向けての「はたらくための日本語」、ウクライナ避難民、条約難民に対する日本語支援を行っている。第20回難民映画祭・広報サポーター。


 

【劇場】「ぼくの名前はラワン」/ 第20回難民映画祭2025(12/3)

2026年に劇場公開される本作を、第20回難民映画祭で特別先行上映します!
ゲストスピーカーによるトークイベントも開催予定です。

【上映作品】「ぼくの名前はラワン」
孤独だったろう者の少年が自分らしく生きる意味を問う
原題:NAME ME LAWAND/ ドキュメンタリー / 2022年 / 90分  / 英語、クルド語、イギリス手話(日本語・英語字幕、バリアフリー字幕)/ 監督:Edward Lovelace

【日時・会場】
日時:2025年12月3日(水) 18:30~20:45頃終了予定    
会場:イタリア文化会館(東京都千代田区九段南2-1-30)

映画上映後には、ゲストスピーカーとして奏太さんをお招きしてのトークイベント(約30分)も開催します!

 

【ゲストスピーカー】奏太(かなた)

YouTuber/映像クリエイター/Tネット共同代表
株式会社スタジオK 代表取締役

大阪芸術大学 映像学科卒業。YouTubeチャンネル「かなたいむ。」動画発信を中心に活動。チャンネル登録者数は現在24万人。トランスジェンダー男性で、25歳で性別適合手術を受け、現在は戸籍上も男性として生活。「映像を通して誰かの何かのきっかけに」と、SNSでLGBTQ+、耳の聞こえない両親との生活、日常の中の気づきなどを発信。2024年よりトランスジェンダー情報発信団体「Tネット」共同代表

 

木本 昌美(きもと まさみ)

大阪市出身・堺市在住。生まれつき耳が聞こえない。現在はパステルアートアーティスト「アトリエ陽 葵(ひまり)」として活動中。
パステルアートインストラクター/曼荼羅真里アートプラクティショナー/ホームヘルパー1級/手話非常勤講師としても活動している。

【司会進行】武村貴世子

ラジオDJとして、これまで、FM802、Fm yokohama、FM-FUJIなどで番組を担当。ニュースからエンターテイメントまで、旬の情報収集に余念がなく、ライヴ、映画鑑賞は年間平均100本を超える。また、司会、ナレーション、ライターとしても活躍。国連UNHCR協会の国連難民サポーターとして広報・募金活動に携わり、LUNA SEA、X JAPANのSUGIZOと共にヨルダンの難民キャンプを訪問するなど、音楽や映画を通した難民支援を中心に精力的に活動している。

 

 


【劇場】「ハルツーム」/ 第20回難民映画祭2025(11/13)

第20回難民映画祭2025、数年ぶりの大阪開催!
ゲストスピーカーによるトークイベントもあります!

【上映作品】日本初公開 「ハルツーム」
命がけで戦火を逃れた5人が語るスーダンの記憶
原題:Khartoum / ドキュメンタリー / 2025年 / 80分 / アラビア語(英語・日本語字幕)

【日時・会場】
日時:2025年11月13日(木) 18:30~20:45頃終了予定    
会場:TOHOシネマズ なんば [ 本館 ] (大阪府大阪市中央区難波3-8-9)

映画上映後には、ゲストスピーカーとして「天才ピアニスト」のお二人をお招きしてのトークイベント(約30分)も開催します!

 

【ゲストスピーカー】天才ピアニスト(お笑いコンビ)

 

●竹内知咲(タケウチサキ)
出身地:京都府
趣味:読書 / Mr.Children / お酒を飲むこと
特技:理科の授業(高校理科教員免許所持)

●ますみ
出身地:奈良県
趣味:料理/お酒を飲むこと/映画鑑賞
特技:モノマネ(上沼恵美子) / 歌 / 採血(正看護師国家資格所持 10 年病院勤務)

プロフィール
元々看護師を務めていたますみと高校の非常勤講師(理科)だった竹内が吉本興業のタレント養成所・NSC で出会い、2016 年5月にコンビを結成。2022 年に「第52 回NHK 上方漫才コンテスト」で優勝して以降、「女芸人No.1 決定戦 THE W 2022 」(2022 年)、「第8回上方漫才協会大賞」大賞(202 3 年)、「令和5 年度NHK 新人お笑い大賞」(2023 年)、「第59 回上方漫才大賞」新人賞(2024 年)など立て続けに賞レースを制す。

 

【スピーカー】 芳島昭一(国連UNHCR協会・職員)

プロフィール
関西外国語大学英米語学科卒。卒業後は民間企業営業マンを経て、在フィジー日本国大使館、外務省国際協力局政策課、青年海外協力隊(インドネシア)、国際NGOプロジェクト・マネージャー(ザンビア駐在)、同NGOによる東日本大震災緊急支援、その他主に貧困削減を目標とする開発プロジェクトにて約25年間にわたり国際協力事業に従事。2017年に国連UNHCR協会に入職し、現在は広報啓発事業 / 難民高等教育プログラム担当。

 

【司会進行】松田陽子(俳優、国連UNHCR協会・国連難民サポーター)


プロフィール

NPO法人self 代表として、世界の難民支援や児童養護施設の子ども達支援を20年間継続中。俳優として、テレビは、『silent』『彼女はキレイだった』、CMは『ロレアルパリ』『リンツチョコレート』『アリナミンEX』などに出演。

 

【ご案内】

・開場・受付開始は18:00~。先着順、受付時に指定席券をお渡しします。
・受付でPeatixのチケットをスマホでご提示ください(または、プリントしたチケット)。
・お申込みは1名様単位で受け付けています。同伴の方は別途お申込みください。
・本イベントにはメディアによる取材やカメラが入ります。

  

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